2015年06月04日

去年より1週間も早い開花

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雄花の花粉が目立ってきた。


km3921 at 06:53│Comments(7)│ │携帯から 

この記事へのコメント

1. Posted by のぶえ   2015年06月05日 13:53
きれいに咲いてきましたねぇ
遠目に見るには白くて良いのですが
どうも香りが好きになれません・・・

この時期にカナブンやもっと小さいカナブンみたいな虫がきています
葉っぱ食べる?

黒い大きいアブラムシみたいなのも目にします、スミチオンでは効果なさそうです

2. Posted by のぶ   2015年06月05日 15:49
のぶえさん、モスピラン水溶剤がいいみたいですよ。
アブラムシ類、カイガラムシ類、クリシギゾウムシ、モモノゴマダラノメイガに効くそうです。
3. Posted by のぶえ   2015年06月06日 07:47
有難うございます
ホームセンターで探してみます

以前に雄花が枯れた直後にエルサンを
全体に散布したら、イガができなかった年があり、消毒時期のむずかしさを知りました
タイミングがどの時期が良いのでしょうか
4. Posted by のぶ   2015年06月06日 13:58
のぶえさん、モスピラン水溶剤はハンコいりますよ。
ホームセンターであるかわかりませんが、自分はJAへ行って色々調べて(ルーラル電子図書館というサイト)もらいました。
5. Posted by のぶ   2015年06月06日 14:04
モスピランは3回と使用回数決まってます。
自分は6月下旬と7月下旬に散布しようと思います。
あと、カミキリムシ対策にトラサイドAを来週散布しようと思います。
6. Posted by 松尾栗園   2015年06月08日 17:22
>のぶえさん、
>のぶさん、
連名ですみません(^_^;)
いつも興味深い情報交換をありがとうございます(笑)
農薬は種類、時期、天気を間違えると全く「無駄」に終わってしまいますね。
特に大雨前の散布は絶対に止めた方がいいですよ。

僕の栗園の今後の農薬散布予定は以下の4回です。
7月末と8月中旬に実炭そ病とモモノゴマダラメイガ。
8月末と9月中旬(晩生品種のみ)にクリシギゾウムシの農薬散布をします。
それぞれ成虫が動き出すタイミングに散布します。

うちは樹高4m以内の低樹高栽培なので、各散布量はメーカー使用基準(石川県基準も同じ)の半分以下で十分足ります。
ここ数年は、晩生品種のクリミガ被害が目立ってきました。9月中旬の散布時に何らかのクリミガ防除も必要だと感じています。

モモノゴマダラメイガはエルサン乳剤とパダンSG水溶剤を交互に使用しています。
でも、被害果が多いので、モスピラン水溶剤を試してみようかな。。。
実炭そ病のベンレート水和剤とクリシギゾウムシ用のアグロスリン水和剤は高い効果を感じられています。
7. Posted by のぶえ   2015年06月09日 09:28
いつも有難うございます!
大変参考になります

なにせ、通い作業なのに
小学生の子供が今春からスポーツ少年団に
週末も通えずますます、通える日が減ってきています

残された果樹類、草刈管理ばかりでなく
美味しく食べたいので、できるだけ
頑張ります〜

 

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