2015年04月25日

4/19(日)の日記の続き。

4ヶ所目となる栗園を増やす理由。
時間がないのでなるべく手短に。

〕枦たり対策→栗園を取り囲む山林の伐採について。

・山林所有者と面積の特定は依頼者本人の仕事。
・伐採費用見積りは山林所有者と面積が特定できてから。
・山林所有者との交渉に行政は干渉できない。
・補助金が出るのは間伐のみ(10a以上)。
・間伐、枝打ちでは、たいして陽当たり改善されない。
・陽当たり改善するには伐採に限られる。伐採木が経費以上に売れなければ赤字。
・最近、杉の価格は安い。伐採すれば確実に赤字。
・伐採すれば当然山が荒れる。

森林組合、能登町役場農林課、県農林事務所(農業部門と森林部門両方)、いしかわ総合人材機構とあらゆる行政に相談に行きました。
結論は、「自分で解決するしかない」です。
別に突き放されたわけではないですよ。
みなさん、親身に相談にのってくれて、気持ちは本当に嬉しかったです。
でも、前例も特例も適用制度もなく・・・やっぱり自分で何とかするしかなさそうです。

今は、空き時間を見つけて近所に聞き込みを続けて、
山林所有者の特定を急いでいます。
これが一筋縄ではいかない。
ひとつの栗園の周りだけでも複数の所有者がいて、能登にいない人も多い。
また、年配の人ほどまだ杉は高値で売れる資産と思っている方もいて、
簡単に伐採させてもらえそうにありません。

もう、この陽当たり改善問題は長期化を覚悟しています。
ただ、日陰面積は年々増えていくので収穫量=売上確保は難しくなっていきます。

そこで、いっそのこと栗園もうひとつ増やそうかという案。
こっちの案も悩みどころ満載でした(^_^;)

今日はここで止めます。つづきはまたいつか。。。
P1030791a

km3921 at 22:07│Comments(0)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字