2015年02月23日

ようやく信州に来れました。

e8527484.jpgこれから小布施の栗園で剪定作業見学。
夜は塩尻に向かいます。


km3921 at 11:41│Comments(6)│ │携帯から 

この記事へのコメント

1. Posted by のぶえ   2015年02月24日 08:09
行動力がすごい〜
また写真や感想をお願いします!
2. Posted by 松尾栗園   2015年03月06日 18:44
>のぶえさん、
返信遅くてごめんなさい!!!
コメント欄見るの忘れていました(^_^;)
小布施も基本は丹波と似ていて、半円形の樹形です。
できるだけ低樹高で、結果母枝は下枝が強く高所は弱い枝を残すようにしていましたよ。

3. Posted by のぶえ   2015年03月08日 11:36
結果母枝は、先の方の何本かに分かれている枝の太い物ですよねぇ・・・
強い・弱い?長さとか太さで考えるの?

今年も巨大化している木にノコギリやハシゴで切ってみたのですが・・・
切るぞ!と意気込んでも足場が悪かったり先切りしてまったく花が無い年がでただけに切りきれませんでしたぁ↓
下の方は枯れた枝も多かったし・・・
幹に横一列に裂け目が点々とあり木屑が出てる・・針金や蟻用スプレーして木工用ボンドを詰めてみました、どうだろう・・・虫の姿はわからなかったのですがぁ
葉が枯れていつまでも残ってるのも虫のせいでしょうかねぇ
4. Posted by 松尾栗園   2015年03月19日 21:31
のぶえさん、
結果母枝の選択は難しいですね。
僕は去年、徒長枝中心に選んで大失敗しました。
ほとんど実が付かず…つまり結果母枝になりきれていない枝を選んでいたのです。
今年は確実性のある短果枝中心の剪定に切り替えました。
そう、先の方の何本かに分かれている枝の太い物です。
ただ、高さだけ4mを超えないように気を付けています。トップに長果枝を選ぶと下枝を弱らせたり枯らしたりすることも実感しました。
下枝にいい結果母枝を、上に行くほど弱めの結果母枝を残すのが収量増のコツだと学びました。
今年は、そのコツを慎重に試しています。
5. Posted by のぶえ   2015年03月20日 14:50
何時も丁寧に教えてくれて有難うございます。
ブログに出ている写真のようにスッキリと剪定したくて
家のそばのあまり大きくない栗の木をビールケースに乗って切れる程度の高さで
わかれる枝を切ったのが2本
勢いよく伸びてるのを残したので、きっと
雌花が無い年にしてしまったようなぁ
読んでいて感じてしまいました。
 
山に植えてるのは巨大化してて傾斜で
ハシゴでも怖いので切り切れてませんが
光が入るようにノコギリですき間を開ける
ように切ったつもりです。

高く真上に伸びる太い幹を切ったら
木が弱ってしまいますか
毎年、少しづつ高い部分を無くしてゆく
剪定の方が良いでしょうか
大胆に切っても大丈夫でしょうか

強い結果母枝というのは ただ太目で
なくて新芽の出そうなブツブツの間隔が
狭い物ですか? 先でわかれている枝の
真ん中とは限らないということですよねぇ


6. Posted by 松尾栗園   2015年03月28日 21:41
のぶえさん、
僕も剪定は毎年のように失敗続きで、本当に人に教えられるレベルとは程遠いです(^_^;)
そして、樹によって樹勢が全然違うので一概に文章で伝えづらいのです。。。
僕も丹波、小布施、恵那など他農家さんの栗園を視察するのが一番勉強になっています。
どれぐらいまで強剪定していいのか、
どれがいい結果母枝なのか、
実際に現場で聞いて目に焼き付けて覚えるのが一番分かりやすいと思いますよ(*^_^*)

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