2014年04月25日

2014剪定振り返り

DSC_1411今日4つめの記事投稿。
剪定の話ばかりですみません。
やっと時間できたので忘れないうちに振り返ります。

9年目にして、
今年ほど統一感のある剪定をしたことはありません。

今までが基準ブレブレでした^^;


主な統一テーマは、
・樹高4m以内
・骨格枝2.5m以内
・骨格枝の角度20℃以内
・長結果母枝の間隔70cm以上
・短結果母枝の間隔40cm以上
・結果母枝の直径1cm以上

上記に当てはまらない枝は迷わず伐採(骨格候補枝は除く)。
結果、
1,000本以上剪定して、
最低でも今年1kg以上収穫できそうな樹は762本。
4分の1はいい結果母枝のない樹でした。
そのほとんどが樹齢40年前後の古株。
老朽化やコウモリガ被害、日当たりの悪さなど原因は様々のようです。
ひ弱な結果枝に無理やり結実してもほとんど生理落下または劣化品です。
そこは思い切って強剪定しました。
今後の再生具合を観察していきます。

また、もともと樹高の低い樹は昨年の夏期剪定&摘心の効果がはっきり表れていました。
そこは大きな希望の光です☆

こんなにはっきりと結果枝の伸び方、実の付き方をイメージして剪定した年はありません!
良くも悪くも今年の生育が楽しみでたまりません。


km3921 at 21:02│Comments(0)

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