田んぼの主役甘酸っぱさがクセになる“つがる”

2005年09月04日

繊細な生産者と適当な料理人

朝から大雨ってことで、川原農産ライスセンターで作業。

乾燥、籾摺り、選別が終わった玄米を袋詰めしました。乾燥機が5台、選別機は2台使用してます。早朝から夜遅くまでお父さん、お母さん、伸ちゃんたちが事細かく機械、そして米の状態をチェックし続けています。

だから、袋詰めする時の玄米は本当に美しい! もちろん、籾や小米などの異物は見当たらない。今まで当たり前に買ってた米だけど、それまでに生産農家さんが根気強く検査されている実態をはじめて目の当たりにしました。常に消費者目線を意識したプロの仕事!

そして、俺はその 川原農産のお米 を毎日いただいてます。従業員ということで特別ご厚意で。おばあちゃんにも採れたて野菜もらったり。

最高の特権! 

ただ、俺の料理は生産者に申し訳ないぐらい大雑把! 2度と作れない適当なモノばかり作ってます。 意外とうまいけどね。



km3921 at 22:13│Comments(1)│ │お米 

この記事へのコメント

1. Posted by 伸ちゃん   2005年09月04日 23:05
毎日お疲れ様です。
ここでまた補足。乾燥機は5台あり、乾燥調製がすんだ籾は、補助タンクに一旦入り、次に籾摺りを行います。
籾摺りは揺動タイプで、米選期(ライスグレーダー)を2機通し、袋詰め作業へとうつります。
中米や未熟米といった粒の小さいお米をできる限り混入させないため、2機のライスグレーダーを通す作業を行っています。

将来的には、石抜き機や色彩選別機を入れられるくらいの力を持ちたいと思っています。今の力では・・・なかなか難しい。
でもより確かなお米をお客様に喜んでいただきたいですしね!がんばりますよ!

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